2007年 08月 30日
知床エクスペディション90回
相泊からウトロ海岸4泊5日のエクスペディション(遠征)記録





野生のくまさんは6頭、尾白鷲は約20羽、大鷲1羽と出会えました。
天候は快晴続きで波高は最大1.5m。
ツアーリーダーの新谷暁生氏を含め21名の大所帯で、三重県からパドルコーストの吉角さんも参加しており、オーストラリア3名、イギリス1名の、半分英語漬けのめちゃくちゃ面白い知床の旅でした(林田)。
*随時加筆していきます。

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ペキンノハナ。ハナは岬のこと、でもなんで「北京」なのだろう                                       


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2泊目キャンプ地(落合湾)
天場の奥には羆のうんちが鎮座しており、俺の縄張りに入るなよ、と主張していた


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落合湾の海岸と長い足の僕。海岸の岩礁は満潮になると水面下になる


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海賊湾のプール。硫黄分のためかエメラルド色の海がまぶしい。


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入り江のオーバーハング下から。知床には流氷に削られオーバーハングの崖は多い。


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3日目野営地。右にある鮹岩(たこ岩)の海に沈む夕陽。知床って水平線に夕陽が沈むんだ。


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ひぐま銀座に入ると、いたいた親父が。番屋の廻りを何かねえかってな感じでゆっくり海岸を移動。明らかに海の上にカヤックが浮いていて、自分の事をみんなが見ているのを意識して、ちらちらこっちに視線を向ける。向こうも人間との付き合い方をちゃーんと判っている様子。基本的に熊を見つけても大きな声を出さない、刺激しない、カヤックの舳先は向けない、そして、お互いに無視するのがベスト。
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by hgwvob | 2007-08-30 00:00 |


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