2007年 05月 28日
Ice Artの世界へ・・・
5月26〜27日、芦別岳へ行きました。




メンバー:林・佐伯・谷内田・志村

5月26日22:25 山部駅到着。天気は雨。五月の土日は三週連続雨。運が悪い。明日は晴れてくれるだろうと願いながらバスとJRでここまで来る。
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 どこのだれだろうか。太陽の里公園までの微妙なショートカットとか言いながら線路を歩き始めたのは。結局着いてテント張ったら12時前になってしまった。土曜日の授業をまじめに受けてから来たので(ホントかはわからないが)こんな時間になってしまった。ああっ、明日起きれるかな。


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 今年度のワンゲルの朝は早い。もう四時には起きて各自動いているではないか。(僕らの中ではいつも朝はのろいのに。なにせ一日10時間くらい寝ないと寝たうちに入らんと言う奴がおるので)お昼ご飯の海苔巻きを作っても6時前には出発できるようになっている。一年の志村も周りを見ながらてきぱき準備をしている。びっくりした!!ってかいままでがだらしないだけか。(僕ら三年組が・・・) しかし、残念ながら太陽ちゃんがお顔をだしてくれない。昼には出るべとかいいながら出発。


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 今回は新道から頂上を目指しました。予想では二時間半くらいで鶯谷に行くつもりでしたがいいペースで二時間かからなかった。


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「いたい!」鶯谷を越えてから何か上からでっかい氷の塊が降ってくる。何かと思ったら樹氷が!?昨日の雨でできたのだろうか。とてみきれいだった。樹氷のトンネルをくぐったり、がらがしゃんっと氷の滝を浴びたり、風と氷で奏でる演奏会を堪能しながら半面山まで歩く。


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 氷の楽器。ゆらすといい音がする。木一本一本違う音がするので楽しく揺らしまくりながらいく。


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 あっ!!いつの間に撮られたのか・・・たまに、食べちゃったりしちゃいました。この木のアイスはいちごの味でした。・・・?


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 なんだかんだと遊びながら登っていたらいつのまにか頂上前の坂まで来ていた。一年生の志村はバテるかなぁっと思ったが全然そんな様子は無い。やるなぁ〜!といいながら心の中ではちょっと残念と感じた。


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 下からはガスってて全然上が見えなかったので(下もだが)歩いていて岩が出てきたなぁ〜、よっこいしょ。あっ、頂上だ!!みたいなかんじで着いちゃいました。しかし、雲の中なのか。何も見えない。写真とっても結構接近して撮ったが軽く白く映る。


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 一瞬雲が流されたので写真を撮る。(上の写真は真ん中、下の写真は左側にいるのが志村です。)


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 ついでに僕も撮ってもらいました。しかし、後ろに映ってる青い奴!どうした!?


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 みんなでお昼を食べて一休みをしていると青い奴がムクッと起き上がって低い声で一言「行くぞ!!」
あの青い人怖いよぉ・・・。と思いながら準備をして出ました。青い人は下山するまで僕らに顔を見せてくれませんでした。


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 下山はやっぱり早いです。気が付けばもうこんなとこに。あれ?谷内田の姿が見えないなぁ。と木の裏側へ行くと・・・


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 !?


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 見晴台から少し歩いてから谷内がかなり後ろの方で来るのが遅い。待ちながら鳥の写真と一緒に谷内田も一枚!パシャ!!っと撮ってたら「チィッ!!!さっきから何とってやがるんだ!この野郎!!殴られないとわかんないのかこらぁ!」とアニマルチックに迫ってくる。
谷内田さんは気立ってる。僕らは先に行こう。



登山口に先に着いた僕たちは30分くらい待つが奴が下りてこない!心配になってきたので荷物なしで登りなおす。すると「玉が痛いいい!」といいながら木の杖をつきながら下りている。それでさっきから怖い顔をしていたのかな。
谷内田は降りながら「玉が痛くならない下山方法」という本を出版すると連呼してました。「きっと共感者いないから誰も買わんだろ」と思いながら一緒に下りる。病気でないことを祈ります。


ちなみに青い奴(佐伯)は今回禁煙登山したため、頂上から調子が上がらなかったそうです。
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もし「玉が痛くならない下山方法」欲しい方おりましたら谷内田くんに連絡してあげてください。
とにかく無事に下りれて良かった。僕らはJRを山部で三分遅れにしてしまいながらも(御迷惑かけた方、ホントにごめんなさい)無事に帰札しました。

今回芦別頂上まで行けてとても嬉し楽しかった。ずっとガスの中で一年のときみたいにきれいな麓の景色、そして頂上の頂が見えなかったのは残念だったが、「また登りたい!!」っという気持ちを一層引き立たせたのでいいのかな。夏になったら今回の天気の仕返しに空知川からカヌーで望んでやるぜ!!
他のメンバーの感想は聞き次第また載せます。
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by HGWVOB | 2007-05-28 13:11 | 夏山


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