2010年 01月 08日
HGWVOB1年目、私を覚えてますか?
おひさしぶりです。
まだ特に何もしていないOB1年目のリンリンこと、林(兄)です。

早いもので、何もせず一年目が終わりそうです。
ちょっと?投稿が遅くなりましたが、私の最後の現役活動を投稿させていただきます。



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さて、ここはどこでしょう。ヒントは三月の山頂です。











ヒントその2。もののけ姫の森があります。





もう、お解りでしょうがヒントその3。千年杉があります。





実はワンゲル最後の活動として、屋久島に行ってまいりました。

写真は屋久島の宮之浦岳の頂上です。
景色は北海道にはない眺め。島の山ってことで、360度山と島と海、そして低い雲と他の島々が見える!!そしてこのときは日本のH2ロケットを打ち上げる&その昔、鉄砲が伝わったという種子島が見える。そんな旅日記を大分時間が経ってしまいましたが、美化された?記憶を辿って書いていこうと思います。



昨年冬、チセで足の靭帯をやってしまった私。全治半年と言われショックでした。しかし、足に固定具を付けてちょっと歩きにくい中2年(当時)志村と行ってまいりました。


正直、大学入った時に一度は行って見たいという気持ちがずっとありました。その反面、2年3年と学年が上がるに連れて「観光地」っというイメージが強く感じることがあり、他にもっと行くとこがあるのではないか。そんな考えもありました。しかし、行ってみたいという気持ちがあったことと、一度見てみてからそこがどんなとこか答えをだそう。そう思い、思い切って行ってきました。(屋久島じゃなかったら九州の山に行っていたと思います・・・)



最後のワンゲル活動に相応しい、すばらしき活動にしよう!!まずはこの基本姿勢を崩さないよう計画を立てました。

基本、移動は鈍行とフェリー!!

今回もドデカイザックと共に、三回の長船旅と鈍行に揺られること5泊6日。志村と僕はようやく目的地である屋久島に着く。最初から時化で大揺れのゲロ船に2度会い、常に船酔いと陸酔いの嵐。途中、京都・大阪・宮崎・鹿児島に立ち寄れたので、船待ちや列車待ちの間観光してましたが、常に頭がクランクラン・・・。
初の北から南までの完璧な船旅。ちょくちょく船外に出て(大波で外出禁止が大半でしたが
)空気を感じてました。今回は大揺れが激しくて常につらい船旅でしたが、いいものでした。落ち着いたら最高なんだろうなぁ。

移動に時間を費やした分、時間に制限がある私は屋久島に滞在できる期間が短い。思いっきり堪能しなければ!
まずは上陸後、沖縄のドミトリー的な激安の宿を探す。意外に島の宿は安い。3000円あれば最高の宿が見つかる。もちろん、そんな大金は払わず、もっと安いとこに泊まりましたが、この島は個室が一般的らしい。そして大部屋で飲んで食べてしゃべる形式。まずは山登りの前にこの島の食を堪能しようではないか。っと思い、島料理を食い漁る。いろいろ食べてきたが、やはり島料理というのは一味違う!(感じがするw
っというよりも、島オリジナル料理みたいなのが存在するのに加え、同じ料理でも小さい屋久島内でも町々でも大分違う。(隣町まで数kmって感じなのに
そして沖縄料理が大好きな私が思ったのは、大した離れてない沖縄料理みたいなのが一切ないことに驚いた。この島の料理はしっかりした味だし、比較的魚の消費が多い。
でも、南国チックなくだものはあふれていた。この時期(3月)旬であるポンカンを一袋(かなりでかい)100円で農家の無人販売所で買って食べてからずっとポンカンを水代わりに食べてました。とてもおいしかったです。

そして混浴の海岸温泉がありました。僕らが入浴する直前まで、美女が入浴していた。ほんの少しタイミングが遅くちょっと残念だった。だって、行ったら美女が着替えていたんだモン!!入浴後のお着替えを見てしまう程残念なことはない。
何も視界を遮るものがないこの島の海岸温泉。思わず長居してしまう。ここに裸の美女がいればもう言うことなしだったぁ~。

上陸日は島を一周観光を堪能。島の半分は道路の整備がされてないほどで驚くような道だったが、実は島の人と上陸後知り合い、その人に島を観光させていただいたのでレンタカーやガイドを付けるよりいい島巡りができた。


二日目はその方にまたお世話になり、朝、良いタイミングでバスがない登山口まで送って頂いた。そして帰りも縦走した反対側の登山口まで迎えに来てくれるとのこと。終わってからの話をすれば、縦走終わりの登山口から街までの道のりは車で1時間ほどかかるので歩いたら相当なみちのりになっただろう。そんな道を疲れきった身体で志村と二人で歩いてみたかった気持ちもあるが、悪い足のことを考えればとても助かったと切に思う。

今回は、山小屋を使用した一泊二日の縦走。移動が長居割には短い時間。でもとても充実したいい縦走でした。全体の活動中、この一泊二日が志村も僕も最も生き生きしていた。(むしろそうでないと困るかw
縦走ルートは島民さんの協力があったことにより、当初計画していた縦走ルートを逆から歩くことに・・・。白谷雲水峡より入山して・・・

ごめんなさい。この続きは近々載せます。今日はこのへんで。
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by HGWVOB | 2010-01-08 23:35


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